健康メモ~広報ひらかた
2015年03月号~骨密度
骨密度とは骨の強さを表す指標で、低下すると骨がもろくなって折れやすくなります。正常値は成人(20歳~44歳)の平均値をもとにしており、基準の80%以上=正常、70%~80%=骨量減少(要注意)、70%未満=骨粗しょう症と診断されます。一般的に20代でピークを迎えた後は徐々に低下しますが、特に女性ホルモンの分泌が急激に減少する更年期の女性は、骨密度も急激に低下する傾向があります。40歳以上の女性は医療機関でご相談を。
骨密度とは骨の強さを表す指標で、低下すると骨がもろくなって折れやすくなります。正常値は成人(20歳~44歳)の平均値をもとにしており、基準の80%以上=正常、70%~80%=骨量減少(要注意)、70%未満=骨粗しょう症と診断されます。一般的に20代でピークを迎えた後は徐々に低下しますが、特に女性ホルモンの分泌が急激に減少する更年期の女性は、骨密度も急激に低下する傾向があります。40歳以上の女性は医療機関でご相談を。
骨密度とは骨の強さを表す指標で、低下すると骨がもろくなって折れやすくなります。正常値は成人(20歳~44歳)の平均値をもとにしており、基準の80%以上=正常、70%~80%=骨量減少(要注意)、70%未満=骨粗しょう症と診断されます。一般的に20代でピークを迎えた後は徐々に低下しますが、特に女性ホルモンの分泌が急激に減少する更年期の女性は、骨密度も急激に低下する傾向があります。40歳以上の女性は医療機関でご相談を。