2050年には全世界の人口の52%が近視となり、その1割が病的近視で視覚障害の原因になると考えられています。近視には遺伝的因子(片親が近視の場合は2倍、両親共近視の場合は5.7倍)と環境因子(過度の近業作業)が関係し、眼鏡などによる光学的近視抑制治療や薬物療法などさまざまな治療が試みられていますが、効果ははっきりしません。しかし、1日2時間以上の屋外活動で近視の進行を抑制できることが分かっており、遺伝因子より環境因子が重要であると考えられています。
健康メモ~広報ひらかた
2019年07月号~近視進行抑制治療
2050年には全世界の人口の52%が近視となり、その1割が病的近視で視覚障害の原因になると考えられています。近視には遺伝的因子(片親が近視の場合は2倍、両親共近視の場合は5.7倍)と環境因子(過度の近業作業)が関係し、眼鏡などによる光学的近視抑制治療や薬物療法などさまざまな治療が試みられていますが、効果ははっきりしません。しかし、1日2時間以上の屋外活動で近視の進行を抑制できることが分かっており、遺伝因子より環境因子が重要であると考えられています。
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