子宮からの出血で月経によるもの以外の出血を「不正性器出血」と呼びます。原因はさまざまで、ストレスや自律神経・ホルモン異常による子宮内膜の反応として出血が起こるものを機能性出血、子宮や膣の腫瘍やポリープ・炎症・外傷により起こる出血を器質性出血といいます。閉経後の出血は器質性出血が多いので、少量、回数が少なくても放置せず産婦人科を受診してください。また、定期検診時に超音波検査で発見できる場合が多いので年1回は受診しましょう。

健康メモ~広報ひらかた

2019年03月号~閉経後の不正出血

子宮からの出血で月経によるもの以外の出血を「不正性器出血」と呼びます。原因はさまざまで、ストレスや自律神経・ホルモン異常による子宮内膜の反応として出血が起こるものを機能性出血、子宮や膣の腫瘍やポリープ・炎症・外傷により起こる出血を器質性出血といいます。閉経後の出血は器質性出血が多いので、少量、回数が少なくても放置せず産婦人科を受診してください。また、定期検診時に超音波検査で発見できる場合が多いので年1回は受診しましょう。

【健康メモ~広報ひらかた】一覧をみる>>

各種ご案内

地域のみなさまへ

健康メモ

『広報ひらかた』より健康メモを抜粋しております

介護保険の申請方法

まずは要介護・要支援認定を受ける必要があります

認知症に関して

「認知症かな」と思ったときの相談先は・・・

かかりつけ医の持ち方

健康相談ができる身近なお医者を持ちましょう

健康医療都市ひらかた

市民公開講座や健康・医療・福祉フェスティバルなど

予防接種について

お子さま及び高齢者の各種予防接種について

乳幼児健康診断

対象者は受診月の前月に個人通知されます

季節のお知らせ

インフルエンザや花粉情報、PM2.5情報など

モバイル端末からの閲覧

携帯電話等でQRコードを読み取ると、枚方市医師会のサイトへアクセスできます。

  • 新規開業をお考えの先生へ
  • 会員専用ページへ