健康メモ~広報ひらかた
2015年09月号~緑内障
緑内障は日本人の失明原因の第1位の病気です。40歳以上の約5%が患っているといわれています。急性の緑内障は激しい眼痛、頭痛、むかつきを伴うことが多いですが、慢性の緑内障は自覚症状がほとんどありません。そのため、未治療のまま放置されていることがあります。進行すれば視力が低下し、視野も狭くなります。視力低下は老化のせいだと思い込み、危機感を抱く人は少ないのが現状です。老化と決めつけず、眼科での定期検診をおすすめします。
緑内障は日本人の失明原因の第1位の病気です。40歳以上の約5%が患っているといわれています。急性の緑内障は激しい眼痛、頭痛、むかつきを伴うことが多いですが、慢性の緑内障は自覚症状がほとんどありません。そのため、未治療のまま放置されていることがあります。進行すれば視力が低下し、視野も狭くなります。視力低下は老化のせいだと思い込み、危機感を抱く人は少ないのが現状です。老化と決めつけず、眼科での定期検診をおすすめします。
緑内障は日本人の失明原因の第1位の病気です。40歳以上の約5%が患っているといわれています。急性の緑内障は激しい眼痛、頭痛、むかつきを伴うことが多いですが、慢性の緑内障は自覚症状がほとんどありません。そのため、未治療のまま放置されていることがあります。進行すれば視力が低下し、視野も狭くなります。視力低下は老化のせいだと思い込み、危機感を抱く人は少ないのが現状です。老化と決めつけず、眼科での定期検診をおすすめします。