急性心筋梗塞は、心臓の筋肉に血液を送る冠動脈に、動脈硬化によるプラーク(血管のコブ)が突然破れて血液の塊が流れ血管が閉塞した状態のことを言います。冷や汗とともに胸全体が締め付けられるような痛みが典型的な症状ですが、胃の痛みと勘違いする場合や、症状が出ないこともあります。発症後、命に関わる重篤な不整脈を生じることがあり、出来るだけ早く専門の施設で治療を受けることが重要です。経験したことがない胸にまつわる症状を感じた時は自己判断せず、かかりつけ主治医の診察を受けましょう。

健康メモ~広報ひらかた

2016年01月号~心筋梗塞

急性心筋梗塞は、心臓の筋肉に血液を送る冠動脈に、動脈硬化によるプラーク(血管のコブ)が突然破れて血液の塊が流れ血管が閉塞した状態のことを言います。冷や汗とともに胸全体が締め付けられるような痛みが典型的な症状ですが、胃の痛みと勘違いする場合や、症状が出ないこともあります。発症後、命に関わる重篤な不整脈を生じることがあり、出来るだけ早く専門の施設で治療を受けることが重要です。経験したことがない胸にまつわる症状を感じた時は自己判断せず、かかりつけ主治医の診察を受けましょう。

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